農産物直売所『野尻の里』

安中市中宿の農産物直売所『野尻の里』のブログです。 こだわりある生産者が四季の農産物を皆様にお届けします。

10月2日は「豆腐の日」です

10月2日は「豆腐の日」です。1993年に日本豆腐協会によって制定されました。

「とう(10)ふ(2)」という語呂合わせに由来し、豆腐を広くPRし、伝統的な健康食品である豆腐の魅力と価値を再認識・普及させるために重要な役割を果たしています。

豆腐は古くから東アジアで親しまれてきた大豆加工食品で、中国の漢時代に劉安が発明したという説や、唐時代中期に一般化されたといった説があります。日本には奈良時代に遣唐使を通じて伝わり、禅僧の精進料理や武家・貴族の食卓に取り入れられ、江戸時代に庶民の間にも広まりました。

また、日本語で「豆腐」の「腐」は「腐る」の意味ではなく、中国語の「固まる」「やわらかい」という意味に由来し、豆を固めた食品であることを表しています。食品としてのイメージ向上のため、「豆富」や「豆冨」と書くこともあります。

10月1日は「食文化の日」です

10月1日は「食文化の日」です。日本食研ホールディングス株式会社の創業記念日に由来しています。この日は、豊かな「食」を通じて幸福を提供し続けたいという熱意を形にしたものです。食文化の日は、食事に関連するあらゆる文化的側面を含み、食材の選び方や調理法、食事のマナーなど、幅広い要素が含まれます。

また、世界食文化博物館が開館したこともあり、食文化の理解を深める良い機会となっています。

カボスの選び方

カボスを選ぶ際のポイントは以下の通りです。

  • 見た目:緑色が鮮やかで光沢があるものを選びましょう。
  • 重み:手に持ってみて、重みがあるものは果肉がジューシーで酸味もフレッシュです。
  • 香り:さわやかでよいにおいがすれば購入OKです。
  • 旬の時期:旬の時期に鮮度のよいものを多めに購入し、ポリ袋に入れて冷蔵庫で保存すれば2週間はキープできます。果汁を搾って冷凍してもよいでしょう。 

カボスはそのさわやかな酸味と香りを活かして、さまざまな料理やドリンクに使用できます。
特に、焼き魚やふぐ料理、きのこ料理、天ぷらなどのほか、ポン酢にもぴったりです。
また、果汁に蜂蜜や砂糖を入れて水で薄めるとさっぱりとしたジュースになります。

美味しいぶどう🍇の選び方

美味しいぶどうは以下のポイントで選びましょう。
粒:ふっくらして張りがあるもの
色:濃く均一で白い粉が残っているもの
軸:緑色で太いもの
重さ:ずっしり感があるもの
旬の時期を意識:8月~10月が特におすすめ

品種別の選び方
巨峰:濃厚で甘みと酸味のバランスが良い、皮が厚めでジューシー。糖度18~20度。
シャインマスカット:黄色みを帯びた緑色の粒で皮ごと食べられる。糖度約20度。酸味が少なく香りが良い。
ピオーネ:大粒で食べ応えがあり甘みと酸味のバランスが良い。
なお、種ありと種なしがあり、味はほぼ同じですが、手軽さを求めるなら種なしが便利です。

これらのポイントを押さえれば、ジューシーで甘いぶどうを見つけやすくなります。房の形や香りも参考にしながら、好みの品種を選ぶとさらに満足度が高まりますよ。

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9月26日は「大腸を考える日」です

「大腸を考える日」は、大腸の健康と腸内環境の重要性を広く社会に啓発するため、森永乳業が制定した記念日です。由来は語呂合わせと大腸の形にちなんでいます。

由来と制定の背景

9月26日は「大腸を考える日」です。森永乳業株式会社により制定されました。日付の由来は二重の語呂合わせにあります。「9」が大腸の形に似ていること、そして「26」を「フロ(26)ーラ」と読み「腸内フローラ」を表していること。この語呂合わせを通じて、大腸や腸内細菌のバランスの重要性を象徴しています。なお、森永乳業は1960年代からビフィズス菌の研究を開始し、腸内環境と健康の関係を長年追求してきました。
また、日本大腸検査学会が2006年に同日を「大腸を考える日」と制定した背景には、語呂合わせで「9(く)2(つ)6(ろ)=苦労」と読み取ることで、大腸の病気や治療による苦労を軽減する啓発を意図している点があります。これは、大腸がんなどの疾病予防と検診の重要性を広めることを目的としています。

目的と意義

  • 大腸の健康啓発:大腸は「第二の脳」と呼ばれ、免疫機能や精神状態にも影響を与える重要な臓器であることを社会に周知 。
  • 腸内環境維持の重要性:大腸内の腸内細菌(腸内フローラ)が健康に直結することを啓発 。
  • 検診促進:便潜血検査や大腸内視鏡検査の受診を推進し、早期発見・早期治療の啓発 。
  • 生活習慣改善(腸活):食事や発酵食品、運動などを通じて大腸の健康を保つ習慣を広める 。

豆知識

  • 日本人における大腸がんは、年間約15万人が罹患し、5万人以上が死亡。早期発見で治癒率は90%以上。
  • 大腸は全長約1.5mで、腸内には約100兆個の細菌が生息しており免疫や精神状態とも関係がある。
  • 腸内フローラは「善玉菌・悪玉菌・日和見菌」の3つのグループからなり、バランスが健康に重要。
  • 「9(く)2(つ)6(ろ)」=「くつろぐ」と読めることから「日常的に腸も心もくつろぐ生活を」というユーモアも込められている。

今夜は十五夜 🌕 十五夜の食べものと言えば…

 
お月見では、伝統的な月見団子をはじめ、里芋やさつまいも、栗、秋の果物、さらに月見そば・うどんや月見バーガーなど現代風の料理も楽しむことができます。

伝統的なお供え物

月見団子はお月見の代表的な食べ物で、丸い形は満月の象徴です。一般的には十五夜にちなんで15個、または一年の満月回数に合わせて12個(閏年は13個)を三段のピラミッド型に積み上げて供えます。団子の供え方や数には地域差があります 。
里芋・さつまいもも伝統的なお供え物です。子芋を皮付きで茹でた「きぬかつぎ」や、さつまいもごはんにして供える習慣があります。里芋は丸い形から子孫繁栄や家族の健康を願う象徴とされています。
栗や枝豆も地域によってお供えされます。栗は「勝ち栗」として縁起がよく、枝豆は大豆になる前の段階を表し豊作の願いに通じます。秋の果物や野菜(柿、梨、ぶどう、かぼちゃなど)を添えることも多く、満月の丸い形にちなむ丸みのあるものが好まれます。
ススキは団子と一緒に供える植物で、稲穂に似て豊作祈願の象徴とされ、魔除けの意味も兼ねています。

現代のお月見食べもの

伝統的なお供え物に加えて、現代では月見そば・月見うどん、月見バーガーなど身近で手軽に楽しめるメニューも定番です。卵の黄身を満月に見立てることで視覚的にもお月見感を楽しめます。
また、スイーツやアレンジ団子も人気で、かぼちゃ白玉、うさぎ型団子、月見プリン、月見スイートポテトなど、子どもと楽しめるレシピも多くあります。
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9月24日は「清掃の日」です

9月24日は「清掃の日」です。この日は1971年(昭和46年)に「廃棄物の処理及び清掃に関する法律(廃掃法)」が施行されたことに由来します。高度経済成長期に伴う大量消費・大量廃棄や公害問題に対応するため、1954年制定の「清掃法」を全面改正して制定されました。廃掃法は、廃棄物の排出抑制や適正処理を通じて生活環境の保全と公衆衛生の向上を目的としています。

環境衛生週間

清掃の日から10月1日の「浄化槽の日」までの8日間は「環境衛生週間」とされ、国や自治体、企業が中心となって廃棄物の減量化、リサイクル促進、ごみの散乱防止、公共施設の清潔保持などの啓発活動が全国で行われます。この期間は、環境美化や清掃活動を広く周知する機会として活用されます。

関連する記念日

日本には清掃の日以外にも掃除に関する記念日があります。例えば、4月22日は旧「清掃法」にちなんだ「清掃デー」、5月30日は語呂合わせによる「ごみゼロの日」などがあり、年間を通じて環境美化への意識を高める機会が設けられています。

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